自分はいつも、“Giver” でありたい。

―――2018年に入社する以前は、どんなお仕事でしたか? 

実は、一番初めは、信用金庫に勤めていて、出納業務・融資・渉外課を担当していました。

その後、ドラッグストアの急成長を横目に、自分も化粧品業界に行こうと思って転職したんです。まず、化粧品商社から始まって、次に化粧品メーカーへ、そこからまた化粧品商社へと、合計15年の経験を重ねました。

それから、「大手ではできない面白い商品開発ができる、過去の経験も人脈もフルに活かせる」という点に魅力を感じて、サン・スマイルへ入社しました。

  

―――いまの部署では、具体的にどんな業務を行っていますか? 

いまは、OEMの業務がメインです。クライアントと一緒に売れる商品を開発し、仕入先にはコスト面でいろんなお願いをしながら、できるだけ安くて良いものが出来るように心がけています。

また、「ファブレス企業」として売り場の提案や販促物の制作をすることで、他社とは違う優位性を出して、商品の差別化をしています。

 

―――やりがいや達成感を感じるのは、どんな時でしょうか? 

まず、クライアントに喜んでもらえることですね。それと、自分でも納得できる製品が完成したときです。

  

―――仕事を続けるうえで、常に心がけていることやモットーはありますか?

 仕入先・会社・クライアントの3社が “WinWin” であることです。

そして、常に自分は “Giver” であることです。

 

―――サン・スマイルに入社してから、思い出深かったプロジェクトや仕事は何ですか?

『JM solution』という、韓国の有名なシートマスクメーカーと交渉を重ねて、日本の販売総代理店として選ばれたことですね。しかも、その商品が日本でも実際に売れていることも、嬉しいです。

 

―――休日はどのように過ごしていますか?趣味は何でしょうか?

身体を動かすのが好きなので、休日は息子とプールや公園・海で遊んだり、自分の趣味であるサーフィンをしています。

 

 

 

―――ちなみに、子供の頃の夢って何でしたか?また、いまに通じる部分ってありますか? 

子供の頃の夢は、警察官でした。いまに通じる部分は、ほとんどないですが(笑)、性格として正義感という点は当てはまるかもしれません。

 

―――仕事でもプライベートでも構いませんが、これからの夢はどんなものですか? 

自分の会社を作ることです。

 

―――これからサン・スマイルの仲間になる方へのメッセージをお願いします。 

チャレンジは、無限大です。やらないより、やった方がいい。

自分の殻を破るには、たくさん失敗してたくさん怒られて、そうして成長していきましょう! 

 

(※インタビュー内容は2020年3月時点のものです)